顔の縦幅を緩和!ウェリントン型

ウェリントン型の眼鏡は、他種の眼鏡と比較すると、縦に長めの逆台形フレームとなっています。そのため、面長さん特有の縦幅のある輪郭を強調しない造りとなっています。顔の長さを緩和させたいという方には、ぴったりと言えるでしょう。更に、太めのフレームを選択することで、より縦幅をカバーしてくれます。

また、ウェリントン型は知的な雰囲気を出すことが出来る眼鏡です。そのため面長さんのシャープな輪郭から与える、クールで落ち着いている印象を、より際立たせる効果があるでしょう。ビジネスの場面に活躍するフレームです。なおかつ、ウェリントン型は丸みを帯びた四角いフレームであるため、角のあるスクエア型の眼鏡よりもカジュアルと言えます。ビジネスだけではなく、日常生活の場面にも使用出来る万能の眼鏡です。

柔らかい印象を!ラウンド型

ラウンド型の眼鏡は、丸いフレームが特徴的です。大きめの弧を描くラウンド型の場合、ウェリントン型と同様に縦幅があります。そのため、面長さんの顔の長さを緩和してくれる効果があると言えるでしょう。加えてラウンド型は横幅もあるフレームですので、顔の横の長さもカバーしてくれます。比較的に顔の横幅が狭い面長さんにとって、よりシャープで小顔になる効果も狙える眼鏡です。

また、ラウンド型は柔らかい印象を与えてくれるフレームでもあります。面長さんは、輪郭からクールで落ち着いている印象を与えがちですが、そういったイメージを一新出来るアイテムがラウンド型の眼鏡です。主に友人と遊ぶ時や、恋人とデートをする時など、プライベートの場面で活躍するカジュアルなフレームと言えるでしょう。